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FAXDMの反応率アップ集客手順

FAXDMはおよそ反応率0.3%、いわゆるセンミツ程度といわれています。
数を増やした所で、反応率が変わるわけでもありません。

どのような内容で、どのような切り口、ターゲットに問題はないかなど、
事前に検討した上で送信する事により、反応率は改善出来るケースもございます。

-その1-顧客のターゲットが明確であるか

 顧客のターゲット(属性)が一致していなければ、当然反応はございません。
 一般消費者に例えると、既婚者で子供がいる家庭に対しては、
 子供の習い事に関心はありますが、DINKSや独身者には一切関心のない事です。
 企業も同様であると考えられます。
 DMを送る前に商品・サービスのニーズに一致しているか検討する必要があります。
 企業の地域や業種や企業規模を把握しターゲットを分析しなければなりません。
 

-その2-時間帯のリサーチ

 企業も業種によって営業時間が異なります。
 例えば不動産であれば、水曜日に定休日が多く、美容業界では月曜日に定休日が多いです。
 休みの日に送信しても翌日にコピーなどに埋もれてしまう可能性がございます。
 このように業種によって営業時間を把握する必要があります。
 一般企業の場合は平日9:00-18:00が主な営業時間になりますのでこの間に配信します。
 ただし、月曜日や金曜日は会議があったり、月末月初は忙しくなる可能性があるため、
 配信は避けるべきだと考えられます。
 深夜の送信は前述した休日のケースと同様翌日に書類に埋もれてしまう事もあり
 また個人事業主は事務所と自宅が同じである事も多いため、クレームにもつながる可能性が
 あります。
 
 また担当者も意識する必要があります。営業向けである場合は、
 営業から戻ってくる夕方に配信すると良いでしょう。
 
 まとめますと、
 
  月・金曜・月末月初は配信を避ける
  
  業種によって休日が異なるため、調査をしておく
 
  深夜の配信は避ける。
 
  担当者の空き時間を把握する。営業担当者向けの商材は夕刻に配信
  
 となります。
 はじめは上記のような仮説で配信を行いながら、
 費用対効果の最も高い時間帯を分析して見つけ出していただければと思います。
 

-その3-FAXDMとしての切り口

  文章を決める前にどのようなストーリーで商品を売るのかを検討する必要があります。
  ただ商品を購入してもらう事を目的とするのか、まずは資料請求やサンプル請求を
  目的するのか等検討する必要があります。
  
  ただし商品を購入してもらう事を目的とする事は、
  よほどの商品力が無い限りはあまりお勧め出来ません。
  それは、顧客がまずリスクが生じるからです。
  AIDMAの法則というのがありますが、
  初めの過程として顧客は商品やサービスに対して注意します。
  その警戒を和らげる為に、サンプル請求などがあります。
  これは顧客にとってリスクが無く敷居が低いからです。
  
  そうして、関心→欲求(あるいは検索)→行動となる売り方を検討する必要があります。
  こちらもその2と同じくPDCAサイクルで最適化を行い分析して行きます。
  

-その4-魅力的なFAXDM原稿

  その3を詰めるといよいよ原稿の作成を行います。
  文章は以下で構成します。
  
  1.タイトル(キャッチコピー)
  2.リード
  3.本文
  4.返信欄
  
  上記の文章内にその3で記載したメリットを必ず記載します。
  またFAXDMは1枚が理想的です。
  枚数が多いとクレームにつながり新規開拓にはつながりません。
  文章をよく推敲し、出来るだけ短くまとめられる様にします。
  
  最後に返信欄にはクレーム防止の為に、FAXを送らないようにする返信欄
  と返信不要用のメールアドレスを記載しておきます。

    

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